Color Spatioplotter: 画像色立体表示ソフト Color Spatioplotter: 画像色立体表示ソフト
By Keiji Ikuta(Jan. 21, 2006)
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概要
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機能概要
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変更履歴
 概要
本ソフトウェア(以下、KWL_CSPと略す)は、画像に含まれる各画素を、RGBを座標軸とみなした三次元空間上に、 その画素の色に基づいてプロットする事により、画像の色の分布を視覚的に分析するためのツールです。
以下のことが出来ます。
  • BMP/PNG/JPG/PCX/JPEG2000/GIF/TGA形式の画像ファイルを読み込み、各画素の RGB値を、それぞれXYZ軸の座標値とみなす3次元の点として プロットします。また、各軸のヒストグラムを表示することができます。
  • プロット方法は以下の三種類です。
    1. RGBをXYZとみなし、立方体で投影。
    2. RGBをHSVに変換し、HSVを極座標で投影。
    3. RGBをHSVに変換し、立方体で投影。
    4. RGBをCMYKに変換し、CMYの立方体で投影。
    5. RGBを極座標で投影。
    6. RGBをCMYKに変換し、CMYの三方向とKによる極座標で投影。
  • プロットする色の数を以下から選択できます。
    1. 元の色全て
    2. 64色に減色
    3. 32色に減色
  • プロットした結果の画像をBMP/PNG/JPG/PCX/JPEG2000/GIF/TGAのいずれかのフォーマットで 保存できます。
  • 現在読み込んだ画像ファイルの再読み込み機能があります。 他のペイント系ソフトと組み合わせる事により、描画された画像の 色分布をすぐに反映する事ができます。
  • 各軸のヒストグラムを表示することができ、その平均値、中央値を表示します。
Color Spatioplotter

 機能詳細
スクリーンショットはこちら
プロット方法などの詳細はこちら (英語)

 What's New
  • Jan. 21, 2006: Color Spatioplotter ver 1.06のリリース
    ver 1.06での主な変更点
    • フリーウェア化
  • Feb. 1, 2003: Color Spatioplotter ver 1.05のリリース
    ver 1.05での主な変更点
    • 各軸のヒストグラム表示
    • 64/32色への減色プロットに対応。
  • Mar. 5, 2001: Color Spatioplotter ver 1.04.01のリリース
  • Mar. 4, 2000:「CAD&CG フリーウェア&ソフトウェア2000」(出版元:エクスナレッジ)に収録されました。

 動作環境
日本語版/英語版 MS-Windows 2000/XPで、800x600、フルカラー表示できる環境が必要です。

 ダウンロード
  • Color Spatioplotter ver 1.06 (Jan. 21, 2006) (KWL5001)

 インストールと実行方法
インストール
  1. 上記ファイルを適当なディレクトリにダウンロードし、解凍します。
  2. kwls_csp.exeをダブルクリックすると実行できます。

 謝辞
ここに掲載されているプログラムは、以下の開発環境、 およびライブラリを使用しています。
開発された各位に感謝します。
  • Borland C++ version 5.02J
  • Microsoft Visual C++ 2005
  • Going out of this sitejpeg-6b
    This software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.
  • Going out of this sitelibpng: version 1.2.5
  • Going out of this sitezlib: version 1.2.1
  • libtiff: version 3.5.7
  • JasPer: IMAGE POWER JPEG-2000
  • CxImage: version 5.99c

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