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概要/方針
私はプログラマーであり、かつ、ソフトウェアエンジニア/デザイナです。
ソフトウェアを開発する上で、以下の点に注目しています。
- ユーザーとタスクを念頭においたデザイン
- 創造力にとんだ強力なクラスライブラリに基づいた実装
- 開発プロセス、開発環境、管理
私は自分のソフトウェアを作る上で、以下の事柄を心がけています。
- 独自の実装(コードの理解・拡張のため)
- 創造力の発揮
- 自分で実装することが、コードを理解する最適な方法である
- プログラミングが、ソフトウェアを開発する上での第一のツールである。
また、私はソフトウェアを作る上で、以下の事柄を心がけています。
なお、ここでいう"良いソフトウェア"とは、"使いやすくてユーザーの目的を達成する"ソフトウェアのことを意味します。
- ソフトウェアはユーザーの目的を達成するツールでなければならない。
- "言うのは簡単だが、実装するのは難しい"というのがインターフェースデザインに関する私の印象。
- コンポーネントデザイナー・プログラマーは、良いソフトウェアを実現するためのクラスライブラリを作る責任がある。
- プログラマーだけではなくて、開発プロセスと環境が、良いソフトウェアを実現するためのキーである。
- ソフトウェアの分析・設計における創造力の発揮
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